脇の黄ばみの落とし方を紹介

脇の黄ばみを落とす為の3つのポイント

きちんと洗濯していてもシャツの脇や襟が黄ばんでしまうことってありますよね。
普通に洗濯しても落ちないからと言って、毎回クリーニングに出すわけにも行きません。
そこで家庭で簡単にできる黄ばみの落とし方を紹介します。

 

洗濯をする主婦

 

黄ばみの漂白方法

脇の黄ばんだ部分に漂白剤を塗ります。
この時、衣類の裏に漂白剤が付かないようタオルなどを挟むといいでしょう。
漂白剤を付けたらドライヤーで熱風を当てます。
1200Wのドライヤーなら10〜15センチほど離して熱風を当てると、漂白に理想の温度である50〜60℃にすることが出来ます。
これで少しでも黄ばみが取れるようであれば、ドライヤー処理を2・3回繰り返します。
黄ばみが落ちたら、後は普段通りの洗濯をするだけです。

 

漬け置きで漂白する場合

漂白剤は水温が高い方が効果が出るので、白物なら40〜50℃、柄物なら30〜40℃くらいのお湯を使います。
洗面器などにお湯・洗剤・漂白剤を入れ、20分ほど衣類を漬けておきます。
20分経ったら一度様子を見て、黄ばみがあまり落ちていないようであれば、一時間程度は漬けこんだまま様子を見ましょう。
漬けこみが完了したらクエン酸を10倍に薄めたものを投入。
さらに少し漬けこんで、汚れが浮いてきていたら漂白は終了です。
後はそのまま洗濯機に入れて、衣類に合った方法で洗濯をします。

 

粉末と液体で使い分ける

基本的に、粉末の酸素系漂白剤は液体のものより漂白力が強いので、肌着などの白い衣類に使います。
ドライマークのものや色柄ものには液体の酸素系漂白剤を使います。
また、素材によって組み合わせを変えると衣類が痛むのを防止出来ます。
一番漂白効果が高いのが漂白剤・洗剤ともに粉末同士の組み合わせで、これは綿やポリエステルの白物衣類に最適です。
綿やポリエステルの色柄ものには、粉末の漂白剤と液体の中性洗剤を。
シルクやウール、色柄ものには液体の漂白剤と液体の中性洗剤を使うと良いでしょう。